青葉塾
〒181-0013
東京都三鷹市下連雀6-6-12
一般社団法人 視覚認知教育協会

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青葉塾とは

青葉塾は、視覚認知教育協会が運営する視覚認知トレーニング学習塾です。
(都内2ヶ所 吉祥寺教室、千歳船橋教室への通塾コースがあります。)
青葉塾は、内閣府の厳正なる審査委員会の評価・選考を経て創出された教育事業です。


私たちは早稲田大学と「視覚認知トレーニング」の共同研究を進めています。その活動の功績が認められ、内閣府の支援対象事業として青葉塾を開校しました。


当塾では、視覚認知トレーニングと国語・算数の学習指導により、
読み・書き・計算・思考・記憶・ワーキングメモリーなど、学習の土台となる能力=地頭(じあたま)の向上を目指します。

視覚認知とは

視覚認知とは、目から取り入れた情報を正しく脳で認知することです。
視力・眼球運動・調節機能など目の入力機能と、認知・記憶・イメージなど脳の処理機能とを総合した機能です。


この視覚認知は学習において大変重要な役割を果たします。なぜなら、学習情報の大半は目から取り入れられ、視覚情報として脳で処理されるからです。 例えば、教科書や本を読むためには、文に沿って目を正しく動かす眼球運動が必要です。また、文章の内容を理解し記憶するためには、言葉の内容を頭の中で映像化する視覚イメージ力が必要となります。さらに、図形や漢字の書き取りには、形や方向を把握する視空間認知力も必要です。


このような視覚認知力が未発達だと、教科書や本を読んで理解したり、漢字や図形を書いたり等、日々の学習にも支障が生じる可能性があります。そして、このような学習の土台となる基礎部分でつまずいてしまうと、学力も向上しにくくなってしまいます。

塾長プロフィール  藤川陽一

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一般社団法人視覚認知教育協会 代表理事
青葉塾 塾長
早稲田大学エクステンションセンター講師


早稲田大学大学院修了。NTT本社勤務を経て、2003年に株式会社アファン(動体視力トレーニング研究開発)を設立。早稲田大学や国立研究所と共同で「視覚認知トレーニング法」を研究。2006年から早稲田大学講師、2011年に一般社団法人視覚認知教育協会の理事長に就任。約10年間におよぶ研究成果と進学塾や予備校講師の経験から培った学習指導ノウハウを融合させて「視覚認知トレーニング&学習指導」法を開発。2012年青葉塾を開塾。

主な著書・開発品
見る力で脳力は決まる サンマーク出版 
動体視力トレーニングソフト 株式会社アファン
脳速視力トレーニングソフト 株式会社アファン

TV出演
フジテレビ「めざましテレビ」「とくダネ」
日本テレビ「うるぐす」「不可思議探偵団」
TBS「イブニング5」「S1Jスポ」「うたばん」
テレビ朝日 「眠れる才能テスト」
NHK BS1 「ドキュメンタリー:井原慶子・究極の耐久レースへの挑戦」