青葉塾
〒181-0013
東京都三鷹市下連雀2-5-35
一般社団法人 視覚認知教育協会 0422-26-8757

お問い合わせ・資料請求

よくあるご質問について

青葉塾の対象者は?
 青葉塾の対象学年は小学3~5年生です。
青葉塾は具体的にどういった子供に適していますか?
 テストでケアレスミスが多い。文章を読むのが遅い。漢字が正しく書けない。文章の理解力が弱い。等の原因は視覚認知に問題がある場合が多くあります。こういった場合は、一刻も早く視覚認知トレーニングに取り組まれることを強くお勧めします。対処は早ければ早いほど良いです。
 また、学校の授業をまじめに受けていて、ちゃんと宿題もやっているにも関わらず、成績が芳しくないというお子さんも、視覚認知トレーニングによって成績が向上する場合がありますので、まずはご相談ください。
どのくらい継続すれば良いでしょうか?
 基本的には、だいたい1年~2年間で一通りのカリキュラムが終了できるようになっています。
基礎的な学力を向上させるためのには、1日3~10分程度の視覚認知トレーニング&学習を週2~3日のペースで取り組む必要があります。熱心に取り組むお子さんだと6ヶ月くらいで成績が上がり始めます。

視覚認知トレーニングにはどのようなものを使用するのですか。
 パソコンで授業ビデオを視聴たり、簡単なゲームをやったりするため、パソコンとインターネット環境が必要です。また、個別添削課題などを印刷するためプリンターも必要です。
視覚認知トレーニングで眼の病気は良くなりますか。
 視覚認知トレーニングは眼の機能を高めるためのもので、病気を良くするものではありません。 病気のことは眼科医にご相談ください。
視覚認知トレーニングで視力は良くなりますか。
 仮性近視の状態でしたら、遠近を交互に見る調整機能トレーニングで少し良くなることはありますが、近視がある程度進行した状態で視力を良くすることは難しいです。
 視覚機能には、視力以外にも、眼球運動、調整機能、視野、視空間認知、視覚イメージなど様々なものがあります。当塾の視覚認知トレーニングは、これらの機能を高めながら基礎学習能力を養成することを目的としております。
視覚認知トレーニングをすれば何が良くなるのですか。
 視覚認知の問題が、読み・書き・計算・記憶などの困難の大部分を引き起こしているようでしたら、トレーニングによって、これらの困難を改善することができます。
 ただし、言語能力そのものに問題のある場合は、視覚認知トレーニングでは良くなりません。言語を専門とする先生に診てもらうことが必要です。
 また、球技スポーツ・自転車の運転・探し物などで必要な動体視力の向上も期待できます。